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6月26日(日)、弊組合15期生となる新しい技能実習生5名が来日しました。そして、その約1ヶ月後、7月27日(水)に弊組合16期生となる3名の技能実習生が来日しました。
皆、それぞれの夢や希望を持って、日本へやってきました。日本での新しい生活の始まりに、喜びを隠しきれない様子でした。
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組合15期生5名 |
組合16期生3名、受入れ企業の方と |
16期生の集合研修開始!
入国後、早速集合研修開始です。先ずはオリエンテーションで寮の施設の使い方や生活上注意すべき点等を教えます。
翌日からは、いよいよ日本語教育の始まりです。弊組合の実習生は通常、中国において約半年間日本語を学習してきます。
それでも、まだまだ十分に日本語を使いこなせるレベルではありません。集合研修で少しでもレベルアップを図り、受入れ企業様での
実習を円滑に進められればと思います。
集合研修では、日本語教育のみならず、様々な行政や関係各機関の協力を得て、日本で生活する上で必要な知識も学習します。
15期生は企業で実習開始!
先に入国してきた15期生はいよいよ企業で実習開始です。15期生も集合研修で様々な事を学習しました。
福岡市西消防署が主催している普通救命講習を受講したり、警察官による生活安全・交通安全の学習もありました。
また、福岡市防災センターでは、消火活動・避難の訓練や、地震・台風といった自然災害の体験も行いました。
行政書士の先生からは、法的保護に必要な情報について学習しました。実に盛りだくさんの内容です。
その合間を縫って、海や山へ行くこともありました。日本での生活にも慣れ、いよいよ企業へ赴任しての実習開始です。
受け入れ企業様におかれましては、今後3年間いろいろとご面倒をおかけするやもしれませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
初めのうちは、日本語を上手く使いこなすことができないかと思います。日本語は難しい言語である上、仕事で使う専門用語は、これから学習しなければなりません。
その為、受け入れ企業様でも、実習が円滑に進むよう、日本語の面でもサポートをいただければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。
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日本語学習の模様 |
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和室で日本文化を実感 |
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応急手当の実践練習 |
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警察官による講習 |
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福岡市民防災センターで |
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消火活動の実践練習 |
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震度7を体験 |
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法的保護の情報学習 |
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懇親会で激励を受ける |
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日本語の歌を披露 |
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